世界ソフト開催地、千葉県成田市に決定 18年、東京五輪の前哨戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年に行われるソフトボールの第16回女子世界選手権の開催地が千葉県に決まったと17日、日本協会が発表した。米オクラホマシティーで16日に行われた国際連盟総会で承認された。10年以降は隔年で争われており、日本では1998年の第9回大会以来、3度目の開催となる。

 野球・ソフトボールは20年東京五輪の追加種目として、国際オリンピック委員会(IOC)に提案される。来年8月のIOC総会で追加種目に決まれば、18年大会は同五輪の前哨戦となる。

 大会は千葉市(QVCマリンフィールド)、成田市(ナスパ・スタジアム)、習志野市(秋津野球場)、市原市(ゼットエーボールパーク)で実施予定。